坂の上の雲
久しぶりの投稿です。なぜかこのブログに入れなくなりPCオンチの自分では何もできなかったからでした。
年末「坂の上の雲」が放映されていた。3年にわたり年末に放映されるとのこと。自分も昔本も読んだが当事世界中に侵略を繰り返していた欧米列強はアジアにも目をつけインド・東南アジアはもちろん、清も国中を犯されさらに朝鮮も危うい情勢だったあの頃、危機感を持って無からすごい速さで陸海軍を作りいわゆる専守防衛で日本を守った当事の日本人たちの心意気・行動力に感心すると同時に、だから今の日本が彼らの努力の上に成り立っていることを教えられると先人たちに感謝の念でいっぱいになる。
歴史に「もしも」は無いが仮に先人たちに日本を守ろる気概が無かったら、今の日本はどうなっていたのだろうか?想像の域を出ないが恐らくロシアに占領されていたか或いは米英なども絡んできて国土の奪い合いにさらされていたのかもしれない、そして南北に分断、或いは共産党の独裁国家、また国中あちらこちらに香港のような治外法権域ができていたかもしれない。とにかく先人たちは危機感を持って素早い行動力で日本を守りきった。
そんな過去から現在を照らし合わせて考えてみると今日、中国は大変な人口を抱えGDPの急激な成長と共に軍事力を増強し資源争奪のため世界中に手を伸ばしている。何のことは無い、明治初期の欧米に代わって中国が世界制覇に乗り出していることと同じ状態になっている。こうした状況で日本はどう対応して日本を維持していくのだろうか?小沢問題や問責決議などで騒いでいる場合じゃないだろうと思うのは自分だけか?今のところ全く無策?としか思えないし不安が募る。
政府には言われるレアアースや石油の安定確保はもちろんだがその前に食料資源の確保に全力を投じてもらいたい。まずは食べなければと思う。TPP参加も大事なのかもしれないが他国と同調すればいいというのではなく日本はこうする、というビジョンを持ってこの国をリードしてもらいたい。
民主・自民らの政治家に聞きたい、いよいよ中国が(戦争以外の手で)に日本を凌駕し始めたら・いやすでに始まっているが・どう守っていくのか明確に方向性を見せてもらいたい。
昔元寇に対して吹いた神風がまた吹く、なんてまさか思っていないよね・・・
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